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【おさらい】患者の受療行動モデル

初投稿させていただきます。東京支店の佐藤と申します。

社内では、夏に向けてダイエットへの意識が高まり活気付いております。
私も絶賛、朝活有酸素に取り組んでおり、減量でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お声がけください。

さて、本題です。

患者の受療行動モデル

近頃「デジタルデトックス」という言葉を耳にする程、ITへの依存が高まっている世の中。
そんなITへの依存が高まる中、患者さんはどのように医療機関を認知し、来院の意思決定をするのか。
今回は新規ご開業を想定し、改めて患者さんの行動を振り返り様々な広告媒体をご紹介できればと思います。

医療機関への認知から受診までのフロー


診療内容及び緊急度で異なりますが、大半の患者さんが認知から受診までは上記の段階的なステータスを踏みます。

 

【認知】

ホームページ制作当初は「地名+診療科目」などで検索しても、1ページ目に表示されないケースが大半です。
1ページ目に表示されないといくら一生懸命に制作しても、患者さんがホームページまで辿り着きません。
はじめに近隣の方々に注意を引き認知してもらう必要があります。内覧会チラシ看板を上手に活用し、クリニック名を認知させ、ホームページへの導線を確保します。
また、近年では医療機関での活用も増加傾向にあるリスティング広告も能動的なツールと言えます。〈インターネット検索対策〉

 

【比較検討・意思決定】

いよいよ、患者さんがホームページに辿り着き、自分とマッチしているか他院とも比較し検討します。
当たり前ですが、患者さんは情報を求めてホームページを閲覧しています。
ポイントは、欲しい情報が「簡潔に整理され見やすいか(操作性)」という点です。
特にトップページは院内の雰囲気が伝わる表現に留意し、患者さんに安心感を与え、電話やWEB予約などの行動がスムーズに行えるかが大切になります。
文字ばかりの表現、過度なアニメーション(動き)は離脱(ホームページからの離れる率)が増える傾向にありますので最低限に抑えた方が良いです。

 

【受診・共有】

実際に来院し、院内のリーフレットを手に取り、お知り合いに共有するという流れが理想となります。
やはり、お知り合いの口コミが最強です!
最近は扱いやすさから、従来の三つ折リーフレットより名刺サイズが好まれる傾向もあります。

 

まとめ

冒頭、昨今のIT普及のお話をさせていただきましたが、まだまだ紙媒体の活用も効果的です。
ホームページはあくまで受動的で「最終確認」という要素が大きく、別に能動的なアクションが必要となります。
チラシ配布や検索対策であるリスティング広告は能動的なアクションと言えますが、
地域の特性や患者層などで有効かどうかは変化しますので、適切な媒体を適切なタイミングで活用することを意識すると良いと思います!

弊社では、ホームページ制作以外にも上記に述べたサービスを総合的に展開しております。是非一度ご相談ください!

この記事を投稿した人

佐藤祐太

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