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クリニックのホームページを自作するコツ3選!メリットやデメリットも紹介

「クリニックのホームページは自分で作れるの?」「クリニックのホームページに何を掲載すればいいのかわからない」

このように悩んでいるクリニックの方は多いでしょう。

クリニックのホームページ(HP)は自作できますが、コツを押さえなければ思うようなデザインにならず集患につながりません

この記事では、クリニックのホームページを自作するコツやメリット、デメリットを紹介します。

ホームページを自作したいクリニックの方の悩みを解決したり、結果的に制作会社に依頼したりする選択もあります。

クリニックのホームページを自作する時に最低限抑えるコツ3選

まずは、クリニックのホームページを自作する3つのコツを紹介します。

  • 院長の言葉を伝える
  • SEO対策を取り入れる
  • 外部リンクを貼る

それぞれのコツを知らなければ、集患や信頼の獲得にもつながらないでしょう。

1.院長の言葉を伝える

クリニックのホームページを自作するうえで重要なポイントは、院長の考え方や思いを正しく伝えることです。

患者さまは、ホームページを通してそのクリニックの考え方や姿勢を知ります。

そのため、トップページに院長のメッセージを掲載するのがおすすめです。

医療に対する熱い想いやクリニックを運営する理由、患者さまの不安に寄り添う姿勢など、院長の人柄が伝わるメッセージを記載してください。

また、治療方針や医療理念のページでは、院長の考える「良い医療とは何か」「どのような医療を提供したいと考えているのか」といった考え方を詳しく説明することが欠かせません。

クリニックの方向性が患者さまに伝わり、信頼感や安心感を与えられます。

新規の患者さまの来院につながるでしょう。

2.SEO対策を取り入れる

クリニックのホームページを作成する際は、SEO対策(検索エンジンの最適化)は必ず取り入れてください

SEO対策ができなければ、ホームページがGoogleやYahooなど検索結果で上位に表示されません。

結果として、院長の思いや専門的な治療などを患者さまに知ってもらえないでしょう。

具体的なSEO対策としては、主に以下のようなポイントに気をつけてくださいね。

SEO対策 注意点
キーワード選定 地域や診療科目を意識したキーワードを選択し、ページタイトルやコンテンツに埋め込む
コンテンツの作成 ・固定ページだけでなく、ブログやコラムなど新着コンテンツも投稿

・キーワードの入ったコンテンツを定期的に発信

構造化データマークアップ ・医師の情報や診療科目など、構造化データとしてマークアップしておくと評価につながる

・ページ速度の最適化画像の軽量化やサーバー設定の見直しなど、ページの高速表示に努める

さらに、医療の専門サイトやクリニックなどの外部サイトからのリンクの獲得も重要です。

とくに、開業したばかりのクリニックはSEO対策をおこなわなければなりません。

というのも、厚生労働省「令和4(2022)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」の調査によると、病院や診療所、歯科医院などの数は令和4年10月1日時点で18万1,093施設であり、前年と比べると697施設増加しているためです。

多くの医療施設が新規オープンしているため、クリニックは患者さんに必要な情報を伝え、クリニックの存在を知ってもらうことが大切です。

3.外部リンクを貼る

クリニックのホームページを作成する際は、外部リンクを貼ることも重要なポイントです。

外部リンクを貼ることで、次のような効果が生まれます。

効果 ポイント
クリニックの信頼性がアップ 厚生労働省や既存ある医療機関などの公的サイトのリンクを貼れると、クリニックの信頼性がアップ
患者さんへの有益な情報を提供 関連する病気の解説サイトやヘルスケアの情報サイトなどにリンクすれば、患者さんに役立つ情報が提供できる
SEOへの好影響 外部サイトからリンクがもらえれば、検索エンジンでの評価が上がる
クリニックのPR クリニック情報を掲載してもらえると認知度が上がる

外部リンクの貼り方としては、関連するコンテンツに合わせて適切なリンクを設置するのがベストです。

例えば、ある病気の説明ページに、病気の情報サイトや関連する公的な機関の情報をリンク先として貼ります。

ただし、リンク先のウェブサイトに無断でリンクを貼ってはいけません。

必ず許可を得てください。

このように、信頼できる外部サイトのリンクが貼れるとホームページの価値が上がり、実際に患者さまが来院してくれるきっかけになるでしょう。

クリニックのホームページを自作するメリット

次に、クリニックのホームページを自作するメリットを4つ解説します。

  • すぐに更新・修正できる
  • 制作費がかからない
  • 維持費が安い
  • クリニックの要望に合ったホームページができる

それぞれのメリットを知り、ホームページの制作に役立ててください。

すぐに更新・修正できる

自作のホームページであると、いつでも自由に更新や修正ができるのがメリットのひとつです。

クリニックの体制の変更や施設の改修など、クリニックの最新情報を反映させるときにスムーズに対応できます。

制作会社に依頼すると手間と費用がかかりますが、自作ならお気軽にコンテンツを編集可能です。

また、ブログの投稿やSNSの連携といったことも自由に実施できます。

新型コロナ対策の掲載や臨時情報の発信など、タイムリーな情報発信により、患者さまに役立つ情報を発信できるしょう。

ただし、クリニックのスタッフが更新を続けるのは労力と時間がかかり大変です。

そのため、更新し続けられない可能性があるため注意してください。

制作費がかからない

ホームページの制作を業者に外注すると、10万円以上の料金がかかるケースもあります。

ホームページ作成ツールやCMSが使えれば、自作でも高機能なホームページが作れます。

WordPressやECCUBEなどは、ドメインとサーバー代がかかるものの、数千円くらいで済みます。

既存のテンプレートを利用すれば、デザインの心配もありません。

自作のホームページは低コストで作れるのが魅力です。

さらに、自作の場合は、制作費を大幅に抑えられるため中小規模クリニックにも無理なく導入できます。

とはいえ、トラブルの発生時やセキュリティ対策など、システムに詳しくなければ十分に対応できないでしょう。

維持費が安い

制作会社に依頼した場合は、ホームページは作成後も保守運用費がかかります。

自作のホームページであると、このランニングコストを大幅に下げられます

制作会社に依頼すると、5,000円以上の運用費が発生しがちです。

さらに、自作であると追加のライセンス料は不要であり、定期更新のため人件費も必要ありません。

自作のホームページはランニングコストが抑えられるため、経営的にも大きなメリットがあるといえるでしょう。

クリニックの要望に合ったホームページができる

自作のホームページは、クリニックの要望をきめ細かく反映して作ることができます

クリニックであると、オンライン予約や電子カルテとの連携機能などクリニックのニーズに合わせて実現可能です。

さらに、個性的なデザインで院内の雰囲気を表現したり、こだわりのコンテンツを掲載して自院の特色をアピールしたりなど自由自在です。

これらのメリットがあるため、クリニックのホームページの作成を検討するときは、自作も選択肢のひとつです。

クリニックのホームページを自作するデメリット

ここでは、クリニックのホームページを自作するデメリットを3つ解説します。

  • 制作や修正に時間がかかる
  • 文章や写真などの素材を探すのに時間がかかる
  • 思うようなデザインにならない

3つのデメリットを知ったうえで、クリニックのホームページを自作すべきか検討してください。

制作や修正に時間がかかる

クリニックのホームページを自作する場合のデメリットは、制作や修正、リニューアルに時間がかかることです。

ホームページを作成するためには、構成や必要な機能を検討していかなければなりません。

例えば、以下のような機能です。

  • オンライン予約システム
  • ブログやコラム記事
  • アクセス解析ツール

さまざまな機能を組み込むのは、システムに慣れていなければ大変な作業になるでしょう。

また、デザインにも時間がかかります。

写真や画像の準備、文章の作成、レイアウトの調整など細かい作業が多く発生します。

さらに、ホームページを公開した後も、コンテンツの追加や修正、新機能の追加、デザインの変更など、細やかな対応が求められます。

ホームページの制作時間が確保できなければ、ホームページの質を維持できないでしょう。

文章や写真などの素材を探すのに時間がかかる

ホームページの作成では、クリニックの情報や医師の紹介、病気の解説など文章や施設の写真など、さまざまな素材を準備しなければなりません。

この素材集めは、多大な時間がかかります

とくに、クリニックの内観の写真を撮影する場合は、新しい設備を導入したり、院内の環境を整えたりすることが求められます。

ホームページにかかわる素材の準備には、かなりの時間と手間がかかります。

そのため、クリニックの診療や運営に専念したい場合は、ホームページを自作することは現実的ではないかもしれません

思うようなデザインにならない

ホームページを自作すると、期待したようなデザインにならない可能性があることがデメリットといえます。

イメージを形にするのが難しいです。

プロのホームページ制作会社に依頼すると、ヒアリングした方向性に沿ったデザインが実現できます。

ただし、自作の場合は思うようなデザインにならないことも多々あります。

というのも、ホームページのデザインには、高度な専門知識が必要であり、簡単には習得できないためです。

たとえば、レイアウトの組み方や色、フォントの使い分けの方法など、さまざまな知識を身につけなければ、より良いデザインのホームページができないでしょう。

デザインの質の維持が難しいため、自作でのホームページ制作はリスクを負うことを知っておいてください。

まとめ

クリニックのホームページを自作する場合は、すぐに更新や修正ができたり、費用が抑えられたりなどのメリットがあります。

ただし、SEO対策や外部リンクを貼るなど専門的な知識やスキルがなければ、ホームページを見ることができないため、患者さまに必要な情報を届けられない恐れがあります。

そのため、クリニックのホームページを自作することは難しいといえます。

そこで「HERO innovation」に依頼してみてはいかがでしょうか。

クリニック向けのホームページの制作実績が豊富であるため、クリニックの希望や状況に沿ったホームページができます。

さらに、クリニックのホームページに必要な機能を提案できたり、効果的な活用方法も伝えたりできます。

そのため、集患に効果が期待できるホームページを作成できるでしょう。

相談は無料であるため、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

参考サイト

「令和4(2022)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」|厚生労働省

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