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クリニックを目立たせる=目立つ看板ではないこと

皆様こんにちは。東京支店の丸島です。

今回で記念すべき10回目のブログとなります。

 

寒さが和らぎ、春めいた季節になってまいりましたね。

電車移動しておりますと、ちらほら卒業式に向かわれる袴姿の学生さんを見かけるようになりました。

先日訪問させて頂いたクリニック様の近くでは菜の花が一面に咲いておりました。

コロナで振り回される毎日ですが、季節のちょっとした変化や光景を自分は楽しんでおります。

 

話しが脱線しておりますが、今回のテーマは「クリニックを目立たせる=目立つ看板ではないこと」です。

集患のうえでクリニックを目立たせることはとても大事なことです。

それなら目立つデザインや光らせればいいのではないか。というお声を頂くことがあります。

実はそれだけでは、目立たない可能性があります。

事前にいくつかチェック・確認する必要があります。

 

1.都市部か地方か、来院の際は徒歩か車か

2.周辺の看板の状況はどうか、飲食店やコンビニエンスストアが多いか

3.打ち出したい情報が適切な内容か、読みやすい内容か

4.イメージするターゲット層とデザインがかけ離れてないか

 

1の都市部か地方か、来院の際は徒歩か車かですが、設置場所や目線がどこになるかを検討する必要があります。死角になる場所ではないか、見て頂く通行人の方に向いているのかということですね。

2の周辺の看板状況も大事になります。お隣の店舗さんが例えば赤や黄色を使用していたら、同じ色は避けた方がいいです。

3の打ち出したい情報が適切か、読みやすい内容か。これは情報をたくさん入れてしまって、何が売りなのかどうかが分からない看板が実は世の中多く出回ってます。

4のイメージするターゲット層とデザインがかけ離れてないかどうか。例えば動物や子供中心のデザインなのに、小児はあまり診療したくない。などの看板からイメージできる内容とコンセプトがずれてないかどうかが大事になります。

 

こちらの4つのポイント以外にも確認することは色々ありますが、まずはこの4点を押さえることが肝になります。

 

加えてですが、埋もれない看板にすることが大事になります。

逆説的な言い方にはなりますが、「埋もれない看板にする」ということは「目立つ看板」ということにも実は繋がっていきます。

埋もれないこと、つまりそこに存在感があるということは通行人の方にも気づいて頂けます。

 

ヒーローイノベーションでは多数の実績があります。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

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