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歯科医院の採用マーケティング

皆様こんにちは。
名古屋支店プロモーション事業部の坪坂です。
本日は、歯科医院経営における重要な分野である求職者に向けた「採用マーケティング」についてお話をさせていただきます。
ご開業されている先生方の多くは集患に力を入れる際、HPにお金をかけたり、SEO、ポータルサイト掲載、リスティング広告、あとは道路看板や電柱広告とか色んな手段があって色々やってますよね。
しかし、採用マーケティングに関しては求人媒体に出すくらいしかしていないという方が多いのではないでしょうか?
集患は積極的に患者様を取りにいく取り組みをしているのに採用は常に待ちの状態・・・・・
●人材危機
今、世の中的には生産年齢人口が年々激減しているって言われてます。
つまり働く人の数がどんどん減ってしまっている。
一方医療業界に目を向けると、高齢化の影響もありこれからさらに伸びていく市場です。
つまり伸びていく市場で人手がこれからさらに必要になっていくのに、働く側、生産労働人口は減っているのです。
なのでいかに医院側が採用や求人の仕組み化を行い、自然と選ばれる医院作りをしないといけないのです。
歯科衛生士の数は資格登録者が24万人いるうち、就業者数は11万人と50%を切っています。
(※就業者数:公益社団法人日本歯科衛生士会ホームページ平成25年3月末現在、登録者数:厚生労働省平成24年衛生行政
報告例(就業医療関係者)の概況の数字となります)
1歯科医院あたりの歯科衛生士の数を都道府県別で比べると、例えば東京だと0.99人、平均して1人いない計算になります。
とはいえ、何名も衛生士さん抱えているクリニックもたくさんあります。
つまり全くいないところもかなりの割合いるということになります。
それぐらい歯科業界は採用においても二極化しており
人材をいかに集められるかがこれまで以上に大きな経営課題になりつつあるのです。
ここまで業界背景をお伝えしましたが、
上記をまとめると業界として募集求人数に対して生産労働人口が少ないので、競争率が非常に高くなってしまっています。
運良く誰かが紹介してくれたり、運良く応募があり、運良く長く働いてくれる人と出会えればいいですが、ここまで見ていただいた業界の背景を見る限りこの状況は今後一層厳しくなります。
だからこそいつまでも待ちの状態ではなく、先生自身が問題解決のために積極的にならないといけません。
●求人・採用の「仕組み化」が必要
これまでは求人媒体で多くの人に見てもらうための対策を積極的に行うケースが多かったかと思います。
求職者のほとんどがまずは求人媒体への登録から始めるためこれ自体が間違いだったわけではありません。
これまで問題だったのは
求人媒体だけでは本当の医院様の魅力や他院との違いを伝えることができていなかった。
つまり多くの人に知ってもらう、目に止まることはできても、
多くの中からここで働きたいと選んでもらうことは求人媒体では限界があったのです。
なぜなら求人媒体の中に並んでいても
求職者からするとわかるのは「場所」「給料」「勤務時間」といった定量的な事柄だけ、、、
しかし、求職者が本当に知りたいのは「院内の雰囲気」「先生の人柄」「スタッフの活気」といった定性的な事柄なんですよね。
長く働く人はこの定性的な部分で最初からマッチングできていることが多いんです。
だからこそ人事の最適化を行うためには
多くの人の目に止まるという分母は十分に増やしながら、
多くの医院の中から本当に働きたいと選んでもらう分子の数を増やす必要があります。
この分母・分子両方に対して適切な対策を行うことが
これからの求人採用活動では必要なんです。
採用マーケティングについて、今後力を入れていきたい・人に困りたくないなどたくさんお悩みがあるかと思います。
少しでも採用について改善を行っていきたい先生方はぜひ弊社までお問い合わせ下さい。

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