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大切な開院前の広告準備

土地探し、資金調達、建築・内装、医療機器選定、人事労務、広告戦略など非常に多くのことを同時に進めていかなければならない為とても大変です。日頃からいろんな先生方や医療関係者とお会い致しますが、最近とても残念な話しを耳にします。それはすでに開業したクリニックの患者数が伸びないという話しです。

具体的には「開業半年〜1年は苦労するのを想定していた(事業計画上もその計画だった)が、毎日10人以下で予想以上に少ない」「このままでは冗談抜きに危ない」(*内科クリニック)ということですが、詳しく聞けば特に以下の3点の問題が多いことに気づきます。

 

1)開院告知のポスティングをしたけれども・・・

ポスティングをすることはとても大切です。診療所がチラシ(広告)を配布するのは原則として禁止ですが、新規開院時の1回だけであればOKとされております。その機会を活かしポスティングをすることはとても大切ですが、配布エリアの人口特性を理解しなければ適切な効果を得ることはできません。十分に配布エリアの特性を理解してその上で部数と配布時期を決めるように注意しましょう。

また、ポスティングだけではなく新聞折込チラシも同時にすると効果が得られやすくなります。

 

2)新聞折込チラシをしなかった・・・

近年のデジタル社会化により情報収集が紙媒体からWEB媒体に移行し、新聞購読数は減少傾向にあると言われていますが、まだまだ新聞購読をしている人が多く存在するのもまた事実です。

かつて1000万部の販売を行っていた読売新聞も部数自体は減少傾向にありますが、それでも900万部の販売数(*2015年)を誇っており、まだまだ購読数は多いのが現状です。参考までに言えば、朝日新聞が約700万部、毎日新聞が約300万部、日経・産経がそれぞれ約200万部の販売数があります。

チラシを配布する方法はポスティングだけではありません。新聞折込はポスティングに比べて既読率が高いのが特徴です。開院前の限られた広告手法の中でも最大限有効な方法なのでしっかり戦略を練って配布を行いましょう。

 

3)ホームページが間に合わなかった・・・

理想的なホームページの制作は開院の約半年前から少しずつ準備に取り掛かるのがベストです。開院直前であったり開院後にホームページを立ち上げては誰の目にも止まらないので、できる限り早め早めに準備をして開院告知チラシを撒く頃にはクリニック名で検索をかけて検索表示結果の上位に表示されるようにしておきましょう。

 

冒頭にも記載しましたが、開院前の準備はとても大変です。しかし、開業はゴールではなくあくまでスタートです。ここからクリニックの経営がスタートするので準備段階で開業後を見据えた準備をしっかり行っていくことがとても大切です。

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原田

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